発達障害の特性が腸内環境を整えると改善されるって本当?

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発達障害は腸内環境が悪いから起こるものなの?

発達障害は「脳の特性によって困り感を抱えること」で診断がつきます。「困り感」が発生するかどうかは本人の感じ方にもよるし、本人の置かれている環境にもよると思います。

また、「発達障害」という生まれつきの障害ではなくても、栄養不足によって発達障害の特性のような症状が現れることがあります。

「生まれつきの脳の特性(=発達障害)」なのかどうかに関わらず、その特性が発生する原因としては、遺伝によるものや、添加物等によるもの、何らかのトラウマによるもの等、色々なケースが考えられる。色々なケースによる「特性、困り感」があり、その中でも栄養不足やトラウマによるものではなく「生まれつきの脳の特性によるもの(食事の見直しだけで解決しないもの)」が「発達障害」である、という認識です。

腸を整えるとどうなるの?

少し調べてみると、どうやら「腸内フローラ」というものが関係しているらしい。
腸が整うと脳も整うらしい。(専門家ではないのでここでは詳細は省きます)
ムズカシイことはよくわからないけど、腸内環境を整えるのはいいこと尽くしです。

ASDやADHDの特性のある息子に効果があるかどうかは置いておいて、
私も腸内環境は整えたい。ダイエット効果や、すっきり快調生活が期待できそうです。
息子も娘も肌が少し弱いです。「アトピー」と言われています。そこにも良い影響がありそう。

「発達障害の特性」に似た症状は、発達障害ではないもの由来でも起こりうる

「発達障害の特性」と言っても、人それぞれ出方は異なるし、種類が多すぎますよね。
発達障害のない人でも何かをきっかけに発達障害の特性に似たものが発生することがあります。

例えば、何かのトラウマを抱えることによって「これをやらないと不安で気が済まない」という思いを抱えて行動してしまうことは、発達障害の特性のひとつである「衝動性」に似ています。

「どうしてもこの洋服が着られない・・」というような「感覚過敏」も発達特性のひとつとして挙げられますが、幼少期の愛着形成がうまくいかなかったことにより同じような症状が出ることがあります。

すぐにキレてしまう、癇癪を起こす、イライラしやすい等、「発達障害の特性」と捉えられることもありますが、このあたりも深く掘っていくと別の要因が隠れているかもしれません。

一旦その様々な症状が「発達障害によるもの」なのかどうかは置いておいて、その症状の改善が見込めるのならチャレンジしてみても良い気がしてきました。

具体的に何をするの?

賛否両論あるかとは思いますが、私が取り組んでいる内容をご紹介します。ご参考まで。

食品添加物をできるだけ摂取しない

お店で売られている多くの加工食品には食品添加物が含まれているので、全てを取り除くのは難しいですが、できるだけ摂取しないように気を付けています。清涼飲料水やコンビニ弁当はできるだけ買いません

保存料により細菌が増えないように加工された食品を摂取することで、腸内の良い細菌を増やすことまで妨げてしまいます。乳化剤は腸粘膜の粘液バリアを破壊してしまいます。

「カロリーゼロ」は基本的に買いません。カロリーがゼロなのに甘く感じるのにはそれなりのからくりがあるからです。「アスパルテーム」「スクラロース」「アセスルファムK」摂らないほうが良いそうです。

甘味料、着色料、保存料、増粘剤、安定剤、ゲル化剤または糊料、発色剤、漂白剤、防かび(防ばい)剤、、、いろいろありますが、日本は他国に比べて「これ使って良いよ」の基準が低く、たくさーんの添加物を使って良いことになっているそうです。ちょっと怖いです。

長期保存をしたい食品には添加物は必要不可欠なので、「添加物=悪い」ということではありませんが、普段の食事において積極的に摂ることは避けたいなと思います。

砂糖、小麦、牛乳は控えめにする

精製された白いお砂糖は使っていません。きび砂糖やてんさい糖、ラカントSを使っています。

小麦もできるだけ避けています。小麦に含まれるグルテンは身体に悪い影響を及ぼすこともあり、「グルテンフリー」という言葉もよく聞くようになりました。
完全に避けてはいませんが、蕎麦なら十割蕎麦、小麦の代わりに米粉やオートミールやライ麦を使うようにしています。パスタやうどんやラーメンも、美味しいのですがあまり頻繁には食べないようにしています。

牛乳、身体に良いと思って飲みすぎてはいませんか?
タンパク質は必要ですが、牛乳に含まれるカゼインは腸での消化が難しく炎症を起こすことがあります。摂りすぎには気を付けたほうが良さそうです。

アルコールは摂らない

もともと「お酒がないとやってらんねー!」というタイプではないので、なくても全然大丈夫です。
こちらも、飲み会でも断固拒否というまでの制限はしていませんが、わざわざ一人で家で晩酌をしたりということは避けています。

腸に良いものを摂取する

乳酸菌、ビフィズス菌、食物繊維、オリゴ糖、発酵食品等、、、腸に良いものを積極的に摂るようにしています。

キノコ類、豆類、納豆、ごぼう、キムチ、乳酸菌飲料、ヨーグルト、ひじき、バナナ、玄米、雑穀米、オクラ、リンゴ、キウイ、イチゴ、わかめ、アボカド、ニンジン、大根、、、等々。

きちんと睡眠をとる、ストレスをためない、適度な運動をする!

健康第一です!
腸が活発に活動するのは副交感神経が優位な時間=リラックスして眠っている時間です。
腸周りの筋肉への刺激を促すことで腸の働きも良くします。

腸もみ

一度やってもらいたい・・・!興味があります。

身体に良いことはどんどんやってみる!

発達障害の特性に効果があるかはわかりませんが、バランスの悪い食事や栄養不足、不要なものを摂取することで腸内環境が悪くなり心身に影響を及ぼすことは避けたいですよね。

食品がもたらす影響って、結構大きいと私は思っています。

私のためにも、子どもたちのためにも、ストレスが溜まらない程度に楽しみながら取り組んでいきたいです。

※医師でも専門家でもない、私のざっくりした解釈です。ご参考まで。

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